Re;Bura
ロゴ・VI
2016
誰でも「銭湯のように毎日立ち寄れる」ことを目指す、商店街のちょうど中心に位置する地域密着の美容室。エントランスにベンチを設置し、商店街に休憩スペースを提供する形で、通りからそのまま店の奥へ路がつながる印象の内装。散歩の途中にぶらりと立ち寄りたくなる、そんな気持ちから「レブラ」と名付けた。そのブラブラする象徴として「B」をほっこりとしたやさしいフォルムでシンボルマークとした。文字の間隔をあけてリズムを強調し、名称の響きや内装の連続する角材と印象を揃えた。
クライアント: Re;Bura
設計:山﨑健太郎デザインワークショップ
デザイン:横山俊平