もっくる新城
ロゴ、マップ
2014
奥三河の入り口に観光ハブステーションとして新設された道の駅。歴史的にも伊那街道「山の湊」として交通の要衝であり、昔から地元民が集い、交流してきた場所でもある。
そのため、シンボルマークは木造で特徴的なアーチ状の大屋根をもつ施設外観をモチーフとしつつ、同時に多くの人が行き交う「駅舎」もイメージさせる、わかりやすいデザインとした。そのシルエットは施設名称のアルファベット頭文字「M」も表している。一般公募により選出された施設名称のほっこりとした響きを大切に、また休憩施設として親しみを感じさせるため、手書きのタイプフェイスとした。
クライアント: 新城市
設計:鵜飼哲矢事務所
デザイン:横山俊平