飯山線「おいこっと」
ロゴ・VI・列車外観
2015
「ふるさと」をテーマにした信州の山間を走る観光列車。車窓からの景色はまるで「日本昔ばなし」の世界、いわゆる日本の原風景が広がっている。沿線には唱歌「ふるさと」の作詞者である高野辰之の生誕地もあるため、この歌をデザインのモチーフとした。「TOKYO」を逆さに読んだ列車名称は、都会と反対にのんびり流れる時間を表す。後日、この告知ポスターを見かけた西海岸出身のアメリカ人(奥様が飯山出身)と知り合いになり、現在では東京のオフィスをシェアしている。
クライアント: 東日本旅客鉄道株式会社 大宮支社
企画・ディレクション:ジェイアール東日本企画
プロデューサー:株式会社エンターテイメントボウル

デザイン:横山俊平
コピーライター:コバヤシヒデカズ
イラスト(ポスター):柴田ケイコ
列車撮影:Kei Shimizu